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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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【1頭】 第56回アルゼンチン共和国杯回顧
10月に行われた東京競馬場の重賞は武豊騎手が制したアルテミスSを除いて全て外国人騎手が勝利を収めましたが、11月に入ってもその流れに変化は見られそうにないと感じさせられた、今年のアルゼンチン共和国杯でした。

1着・パフォーマプロミス(父ステイゴールド)

2着・ムイトオブリガード(父ルーラーシップ)

3着・マコトガラハッド(父スズカマンボ)

(予想記事・実験予想・2018年#14 「第56回アルゼンチン共和国杯」

ラップタイム・7.2 - 11.8 - 11.8 - 12.9 - 12.9 - 12.6 - 13.3 - 13.0 - 12.6 - 12.3 - 11.1 - 11.0 - 11.2

※”大黒柱”の結果

6年連続連対馬輩出中の”東京で芝2400m以上の勝ち鞍がある馬”

3着以内入線馬・1頭、最高着順・2着(ムイトオブリガード)

上半期の東京芝2500m重賞・目黒記念を制したウインテンダネスが逃げる展開となった今年のアルゼンチン共和国杯。しかし、東京競馬場リニューアル後としては最少頭数となる12頭立てのレースだったこともあってか、展開はスローな流れに落ち着き、最終コーナーを過ぎてからの速さ比べとなりました。

結果、上位2頭は上がり3ハロンにおいても上位を形成していく形になりましたが、勝ったパフォーマプロミスは2005年の優勝馬であるサクラセンチュリー以来となる日経新春杯優勝馬によるアルゼンチン共和国杯制覇に繋げることとなりました。サクラセンチュリーは残念なことに一度もG1に出走することなく現役を退くこととなってしまいましたが、パフォーマプロミスの父は産駒が春秋グランプリを8勝しているステイゴールドで、有馬記念における有力候補の1頭として名乗りを上げたのではないかと考えています。

一方で、”大黒柱”の該当馬で3着以内に入ってきたのは、1番人気に支持され、結果も2着だったムイトオブリガード1頭だけでした。逃げたウインテンダネス以外は後方寄りの競馬をしており、最初のポジショニングで勝機を失った印象もありましたが、2着のムイトオブリガードに関しては重賞初参戦となった阪神大賞典からは大きな成長を見せており、不慣れな展開であったであろう今回のレースで2着に来られたのは収穫と言っても過言ではなく、来年の中長距離戦線における主役候補の1頭に名乗りを上げてくるのではないかと睨んでいます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 20:30:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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