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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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2018年・九の予想 「第38回ジャパンC」(◎アーモンドアイ)【一部修正有】
今年は11月25日に行われるジャパンC。直近の11月25日に開催されたジャパンCでは、3歳牝馬のジェンティルドンナが一つ年上のクラシック三冠馬オルフェーヴルを負かして勝利を収めましたが、過去に11月25日に行われたジャパンCを振り返ると、2007年にはアドマイヤムーンが海外G1を制した日本馬として初めてのジャパンC制覇を果たし、2001年は東京競馬場リニューアル前最後のジャパンCとなる中で、同年の日本ダービー馬であるジャングルポケットが内国産の3歳馬として初めてのジャパンC制覇を果たしました。また、1990年のジャパンCではベタールースンアップがせん馬として初めてのジャパンC優勝馬となり、そして11月25日のジャパンCとしては最初のレースとなった1984年は、クラシック三冠馬が2頭出走してきた中で、宝塚記念を制してきたカツラギエースが日本馬初のジャパンC優勝馬となりました。春クラシックと同様に、今年の3月以降の暦は競馬史としては偉業のオンパレードと言っても過言ではない形になっていますが、今年のジャパンCではどんな偉業が果たされていくのでしょうか。

(展望記事・第38回ジャパンCの”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第38回ジャパンC」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・アーモンドアイ(◎)「2」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”年内のG1勝ち馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

アーモンドアイと同様に3歳G1を3勝した馬は平成に入ってから6頭いますが、最初の対古馬戦の成績は(3-2-1-0)となっています。その中で、3頭の優勝馬全てに共通していたのが”3歳戦の初勝利が重賞だった”という点で、アーモンドアイも重賞のシンザン記念の勝利が3歳戦初勝利となっていたことから、今回のレースにおける優勝候補筆頭格です。

2枠2番・ハッピーグリン(…)「地方馬」

+・12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]

20082009年のコスモバルク以来となる、ジャパンCにおける地方馬による参戦を果たしましたが、中央競馬のオープンクラスで勝利経験がないことから、荷が重いと判断しました。

3枠3番・サトノダイヤモンド(キルトクール)「1・2・3」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今回のレースにおけるただ1頭のディープインパクト産駒にして、芝2000m以上のG1を複数回勝利した最初のディープインパクト産駒の牡馬でありますが、ディープインパクト産駒の牡馬によるジャパンCにおける連対は2015年2着のラストインパクト1頭のみとなっています。当時のラストインパクトはサトノダイヤモンドと同様に京都大賞典の優勝経験を持ち、なおかつテン乗りの外国人騎手を起用していましたが、今回コンビを組むジョアン・モレイラ騎手は大舞台での経験が豊富とは言い切れず、サトノダイヤモンド自身もジャパンCで好走するためのスピードが不足しているように感じたことから、キルトクールに指名することにしました。

3枠4番・サトノクラウン(…)「1・3」

+・10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

元来のスピード不足に加え、昨年のジャパンCから完全に落ち目に入ってしまい、苦戦は免れないと見ました。

4枠5番・ミッキースワロー(…)「なし」

+・10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

昨年のセントライト記念における決め手を発揮できれば好走の可能性が出てこなくもないように感じますが、G1の経験が不足しているのがネックと見ました。

4枠6番・サンダリングブルー(…)「外国馬」

+・12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]

実績面でも血統面でも推したいと思えるような馬ではありませんでした。

5枠7番・サウンズオブアース(…)「なし」

+・6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今年ベストパフォーマンスを披露した札幌記念とは全然違うレースになりそうで、好走の期待は持てません。

5枠8番・キセキ(○)「2」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、6年連続3着以内入線馬輩出中の”10月の京都芝重賞で連対実績がある馬”[レ]

今年の東京芝2000m以上のG1はキングカメハメハの血を持つ馬が活躍しており、アーモンドアイと同様に祖父にキングカメハメハの血を持つこの馬の好走確率は極めて高いものであると睨んでいます。

6枠9番・シュヴァルグラン(…)「1」

+・9年連続3着以内入線馬輩出中の”前年、または当年に芝3000m以上の重賞で3着以内に入った経験を持つ馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

初G1制覇を果たした昨年と同様にテン乗りの外国人騎手を起用する形となりましたが、3年連続3着以内入線はジャパンCの歴史においては存在しない上、過去に3回ある6歳以上馬による勝利もジャパンC初参戦の馬によるものであったことから、今回は狙い目に入れないことにしました。

6枠10番・ガンコ(…)「3」

+・12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

今回のレースにおいてただ一人となるジャパンC優勝経験のある日本人騎手を起用してきましたが、G1で勝負するにはスピードが足りないように感じています。

7枠11番・スワーヴリチャード(…)「2・3」

+・8年連続3着以内入線馬輩出中の”G2→G1の重賞連勝馬”[レ]、4年連続3着以内入線馬輩出中の”年内のG1勝ち馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]

前走の負け方を鑑みるに、安田記念における好走が却って足枷になっている印象があり、復活するには時間がかかるように感じました。

7枠12番・カプリ(△)「外国馬」

+・2000年以降のジャパンCで3着以内に来た4頭の外国馬と同じ”芝2400m(12ハロン)・G1勝ちがある外国馬”[レ・外]、2003年以降のジャパンCで3着以内に来た2頭の外国馬と同じ”連勝時に芝2400m(12ハロン)戦の勝ち鞍がある外国馬”[レ・外]、10年連続連対馬輩出中の”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬”[レ]

東京芝G1の優勝馬を2頭輩出した種牡馬Frankelと同じ”父系Sadler's Wells、母の父系Danzig”の配合を持つ馬で、昨年同じような配合を持っていたアイダホが5着に入ったことから、アイダホよりも実績のあるこの馬が好勝負を演じることは何ら不思議ではないと見ています。

8枠13番・ノーブルマーズ(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞で連対実績がある関西馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

宝塚記念の3着は立ち回りの上手さが功を奏したように思われ、実力的に今回のレースでは出番はないと見ました。

8枠14番・ウインテンダネス(…)「なし」

+・11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞勝ち馬”[レ]、11年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の東京芝重賞で連対実績がある関西馬”[レ]、12年連続連対馬輩出中の”年内のG2を勝ち上がってきた馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬輩出中の”年内に連勝実績がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”1600万下特別を勝ち上がっている馬”[レ]

8歳になってG1を2勝した父のように徐々に本格化の兆しが見えつつありますが、現状の実績からはまだまだ上位争いを演じる経験値が足りていないと見ました。



単勝

アーモンドアイ

複勝

キセキ

ワイド

アーモンドアイ-キセキ

☆勝負のワンツースリー

アーモンドアイ→カプリ→キセキ
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2018年のレース予想 | 21:51:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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