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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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11月第4週の京都重賞回顧
昨日のジャパンCはロードカナロア産駒のアーモンドアイが芝2400mの世界レコードを更新しての勝利という歴史的な偉業が果たされましたが、先週末の重賞は東京でも京都でもキングカメハメハの血が躍動することとなりました。リーディングサイアー争いではディープインパクトの独壇場ではあるものの、日本競馬の主導権争いという意味では着実に変化が訪れつつあるように感じますが、先週の京都競馬場における重賞の結果から見出せるものは何でしょうか。

※第5回京都2歳S

1着・クラージュゲリエ(父キングカメハメハ)

2着・ブレイキングドーン(父ヴィクトワールピサ)

3着・ワールドプレミア(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.9 - 11.8 - 12.4 - 12.7 - 12.5 - 12.8 - 12.0 - 11.6 - 11.2 - 11.6

2014年から重賞に格上げされてから、優勝馬によるG1制覇がない京都2歳S。今回勝利を収めたクラージュゲリエは2016年の京成杯を制したプロフェットの弟にあたる馬で、近親には2001年のエリザベス女王杯を制したトゥザヴィクトリーがいる血統馬ですが、父も母父も日本ダービー馬による2歳重賞制覇は、オールアズワン、リオンディーズ、ワグネリアンに次いで4頭目となります。過去の3頭の中でただ1頭非社台系だったオールアズワン以外はG1制覇に漕ぎ着けており、リオンディーズと同じノーザンファーム生産のキングカメハメハ産駒としてのG1制覇をクラージュゲリエが果たす可能性は十分にあると言えます。

※第63回京阪杯

1着・ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

2着・ナインテイルズ(父ローエングリン)

3着・ダイアナヘイロー(父キングヘイロー)

ラップタイム・12.4 - 10.7 - 11.0 - 10.9 - 11.3 - 11.7

ジャパンCデーの京都競馬場で行われた京都芝1200mの重賞・京阪杯。今年はダノンスマッシュが父のロードカナロアと同様に3歳馬ながら単勝1番人気で京阪杯を制しましたが、現行の芝1200m戦の京阪杯を3歳馬の身で制したのは今回で4回目となります。過去の3頭の中で後にG1で連対できなかったのは当時関東馬だったアンバージャック1頭のみで、この時点でダノンスマッシュのG1好走に期待がかかりますが、父と同様の形で結果を残したことから、G1制覇も十分に視野に入れられます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 06:09:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
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