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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社し、twitterやmixiを密かに更新中。fc2小説ページにて執筆活動も展開しています。

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第26回平安S回顧
昨日オークスが終わったことで、日本ダービーの開催まで1週間を切ることとなりましたが、日本ダービーが終わると夏競馬が始まります。夏競馬では北海道を中心としたローカル開催が楽しみのメインとなりますが、ダート競馬に目を転じてみると宝塚記念の3日後に上半期の総決算とも言える帝王賞の開催が控えています。今年はインティ、ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴの三強対決に沸きそうですが、その対決に割って入る馬が現れるかどうかということも踏まえながら、オークスの前日に行われたダート重賞・平安Sを回顧しておこうと思います。

1着・チュウワウィザード(父キングカメハメハ)

2着・モズアトラクション(父ジャングルポケット)

3着・オメガパフューム(父スウェプトオーヴァーボード)

ラップタイム・7.1 - 11.2 - 11.6 - 12.9 - 12.8 - 12.9 - 12.2 - 12.1 - 12.5 - 12.8

先行馬同士の決着が多く見られる京都のダート戦としては珍しく、後方からの差し馬同士のワンツーフィニッシュとなった今年の平安S。上位3頭はいずれもダート2000m以上のレースで勝利経験を有していた馬たちでしたが、勝ったチュウワウィザードは名古屋グランプリ、ダイオライト記念に次いで重賞3勝目をマークすることとなりました。チュウワウィザードは2走前の東海Sにおいてインティと対決しており、その時はインティに2馬身差をつけられて2着に敗れましたが、3着馬に対しては7馬身差をつけており、実績的には三強に次ぐ存在であることを大いに示していると言えます。その上で、帝王賞においては地方のダート2000m以上の重賞を勝った馬による3着以内入線が2頭以上いる年が2013年から6年続けられており、今回の勝ち馬であるチュウワウィザードが三強を崩す1頭にはなり得ると思われます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 20:42:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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