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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2019年2歳戦【7月】
先月末のことになりますが、7月30日に2005年の日本ダービー馬ディープインパクトが頚椎骨折による予後不良で亡くなりました。種牡馬として日本ダービー馬を5頭輩出しており、”ダービー馬はダービー馬から”という格言を体現してきましたが、競走馬としては平成においてただ1頭の無敗のクラシック三冠馬であり、ただ一つとして同じG1を勝たずにG1・7勝馬となった稀有な存在でした。私個人の競馬観としては、ディープインパクトが組んできた王道的なローテーションこそ、今の日本競馬において大事にすべき要素ではないかと感じており、「強いものは強い」と言わせてくれる競走馬の再来に胸躍らせていたいとも考えていますが、7月の2歳戦を勝ち上がってきた馬の中から、そういった存在は現れてくるのでしょうか。

※7月20日中京芝1600m未勝利戦より、ヒシタイザン

先月このコーナーで取り上げたラインベックが、ヒシタイザンが勝った未勝利戦と同じ日・同じ距離で行われたオープン特別・中京2歳Sを制しましたが、ヒシタイザンが勝利した未勝利戦はラインベックが勝利した中京2歳Sよりも0秒9速い決着となりました。その上で勝ったヒシタイザンは二代母が2002年のオークス馬スマイルトゥモローで、母系からの底力は担保されているといった趣がありますが、ディープインパクトを父に持つ種牡馬トーセンホマレボシとの配合により、今年の日本ダービー馬ロジャーバローズと同様にディープインパクトの父方に持つLyphardクロス持ちの競走馬となっており、まだまだ奥があるのではないかと思わせてくれます。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 22:05:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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