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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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実験予想・2019年#6 「第55回札幌記念」
日本ダービー以来の競馬予想記事となるのは、夏のローカル開催でただ一つのG2戦である札幌記念。今年はここをステップに凱旋門賞に出走しようとしている馬が2頭いたり、その他にも昨年の日本ダービー馬と一昨年に3歳馬の身でマイルCSを制した馬が出走してくることになりましたが、札幌記念における重要な要素はどんなものでしょうか。

※第55回札幌記念の”大黒柱”

5年連続優勝馬輩出中の”父が日本ダービー馬で、自身は札幌重賞初出走”

(5-2-1)

【該当馬】クルーガー、フィエールマン、ランフォザローゼス、ワグネリアン

2013年に函館開催を挟んで、2014年から再び札幌開催が続いている札幌記念ですが、その時から優勝馬を輩出し続けているのが、上記のデータになります。該当しているのは、昨年のクラシックを制したディープインパクト産駒2頭と、G1未勝利のキングカメハメハ産駒2頭となりますが、近5年で優勝している馬の父を見ていくと、ディープインパクトが3頭、キングカメハメハとネオユニヴァースが1頭ずつとなっており、ディープインパクト産駒を優先的に評価を高めておきたいところです。

その上でフィエールマンとワグネリアンの二者択一となりますが、近5年の中で勝ち上がってきたディープインパクト産駒3頭はいずれも芝2000m未満の重賞勝ちの経験がある馬たちとなっており、芝1800mの東京スポーツ杯2歳Sを当時無敗で制したワグネリアンを優勝候補筆頭に据えたいと思います。



単勝

ワグネリアン
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

実験予想・2019年 | 23:45:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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