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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第39回ジャパンCの”三本柱”
レース史上初めて外国馬の参戦がない国際招待G1・ジャパンC。出走馬は全て日本中央競馬会所属の馬で15頭が揃うことになりましたが、年内のG1勝ち馬不在という中で、どういったデータを持つ馬が優位に立てるのでしょうか。

(昨年の展望記事・第38回ジャパンCの”三本柱”

1・キャリア初のG1で好走することが勝利のカギ

2009年にウオッカが日本調教の牝馬として初めてジャパンCを制して以来、そこからの10年は牡馬4勝、牝馬6勝と牝馬優勢となっていますが、そういった中で10年連続して優勝馬を輩出し続けているのが”キャリア最初のG1で3着以内に入った馬(※)”です。

(※)…(10-5-4)

2・秋競馬に親しみがあることが連対の秘訣

今年は2008年以来となる3世代の日本ダービー馬対決が一つの見どころとなっていますが、その2008年から11年連続して連対馬を輩出し続けているのが”下半期の芝2000m超の重賞を勝ち上がっている馬(※)”です。

(※)…(6-7-5)

3・年内最初の芝2000m重賞好走歴が3着以内に入る方法

今年は1996年にシングスピールとのコンビで制したのを皮切りにジャパンCを3勝しているランフランコ・デットーリ騎手が参戦してきましたが、1996年から23年連続で3着以内入線馬輩出中となっているのが”年内最初の芝2000m重賞で3着以内に来た馬(※)”です。

(※)…(12-12-14)

☆昨年の上位3頭

1着・アーモンドアイ(1・3に該当)

2着・キセキ(1・2・3に該当)

3着・スワーヴリチャード(2・3に該当)

昨年は日本のG1勝ち馬が6頭いる中で、当年の牝馬三冠馬と前年の菊花賞馬が1着と2着を分け合ったジャパンC。この流れを鑑みれば、昨年のレースは順当な決着に収まったとも言えますが、今年は日本のG1勝ち馬が5頭いるものの、冒頭でも触れたように年内のG1勝ち馬がいないメンバー構成となっています。

ちなみに、2のデータの中で”2008年以来となる3世代の日本ダービー馬対決”と記しましたが、この時最先着を果たしたのは、最も若い2008年の日本ダービー馬であるディープスカイが2着に入り、勝ったのは前走アルゼンチン共和国杯を制してきたスクリーンヒーローでした。今年もその流れに沿うのか、はたまた違う流れがあるのかは、じっくりと精査していきたいところであります。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

カレンブーケドール、シュヴァルグラン、マカヒキ、ユーキャンスマイル

※2に該当

シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、マカヒキ、ムイトオブリガード、レイデオロ、ワグネリアン

※3に該当

カレンブーケドール、ジナンボー、ユーキャンスマイル、ワグネリアン

※該当なし

ウインテンダネス、エタリオウ、タイセイトレイル、ダイワキャグニー、ダンビュライト、ルックトゥワイス
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 17:23:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
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