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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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2019年・十の予想 「第64回有馬記念」(◎アーモンドアイ)
レース発走まで24時間を切った有馬記念。八大競走としてはただ一つの戦後生まれと最も歴史が浅いレースでありながら、1着賞金が最も高いレースであり、日本一売上の出る競馬のレースでもありますが、様々な思いが絡み合う一戦はどんなものに仕上がるのでしょうか。

(展望記事・第64回有馬記念の”三本柱”

(参考まとめ記事・レース参考まとめ「第64回有馬記念」

【データルール1・展望記事で該当していたデータの項目番号を、印の横の「」内に記載】

【データルール2・[レ]のデータにおいて出走馬中3頭以下が該当するものであれば、そのデータに”下線”を、1頭のみのものは”【】”を加える】

1枠1番・スカーレットカラー(…)「なし」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

2010年の有馬記念優勝馬ヴィクトワールピサの産駒。中山競馬場への参戦は昨年のフェアリーS以来となりますが、芝2000m以上のレースで連対実績がないのがネックです。

1枠2番・スワーヴリチャード(▲)「なし」

6年連続連対馬輩出中の”東京芝2400m以上の重賞で勝ち鞍がある馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の関東芝G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

今年の出走馬の中でただ1頭、その年の天皇賞【秋】とジャパンCを使ってきた馬。そういった中で、今年は1999年、2002年、2011年、2013年と同様に”ジャパンCと有馬記念を3歳馬が勝利した次の年”にあたりますが、この時の2着馬は、天皇賞【秋】とジャパンCが中山競馬場で行われた2002年を除いた3回は”東京芝2400m重賞を勝ち上がっている、古馬になってから上半期のG1で3着以内入線実績がある馬”となっており、21世紀においては競馬学校非卒業騎手とのコンビを組んだ馬が結果を残していることから、2着候補最有力と見ました。

2枠3番・エタリオウ(…)「なし」

7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

今年に入ってからの成績が芳しくなく、無印です。

2枠4番・スティッフェリオ(…)「なし」

15年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

2010年の優勝馬ヴィクトワールピサと同じ社台ファーム生産馬。過去に8回出走した右回りの重賞ではいずれも人気以上の走りを見せていますが、4回出走したG1では全て着外になっており、実力的には厳しいです。

3枠5番・フィエールマン(…)「3」

7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]

今年の天皇賞【春】優勝馬で、その時に本命にさせていただいた馬。平成最初の有馬記念はその年の天皇賞馬によるワンツーフィニッシュとなりましたが、芝2400m以下の重賞勝ちがないこの馬では好勝負は難しいと判断しました。

3枠6番・リスグラシュー(…)「3」

15年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]

アーモンドアイと同様に今年国内と海外のG1を制している馬。外国人騎手とのコンビでは(3-3-1-0)となっていますが、当年の宝塚記念優勝馬による有馬記念制覇は2009年のドリームジャーニー以来なく、2010年代においては(0-0-2-5)と不振。3着2回にしても、八大競走優勝実績があったゴールドシップだけなので、八大競走優勝実績がないこの馬は来ないと考えました。

4枠7番・ワールドプレミア(…)「2」

14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]

令和のクラシックホースとしてはただ1頭の参戦。この馬が勝利した菊花賞では本命にさせていただきましたが、現状ではスピード不足と見て、今回は狙い目からは外します。

4枠8番・レイデオロ(…)「1・3」

15年連続3着以内入線馬輩出中の”芝2200m重賞勝ち馬”[レ]、7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”東京芝2400m以上の重賞で勝ち鞍がある馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

平成最後の天皇賞【秋】優勝馬は、今回三浦皇成騎手と初コンビを組むことになりましたが、前走から乗り替わりが発生したレースは(0-0-0-4)となっており、苦戦必至と見ました。

5枠9番・アーモンドアイ(◎)「1・2・3」

7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、6年連続連対馬輩出中の”東京芝2400m以上の重賞で勝ち鞍がある馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の関東芝G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

昨年はジャパンCと有馬記念を3歳馬が勝利しましたが、”前年のジャパンCと有馬記念を3歳馬が制した年”というのが今の4歳世代の前に4回ある中で、その翌年の有馬記念の優勝馬を見ていくと、全ての優勝馬が”年間の3着以内率が100%で、なおかつ東京芝重賞の勝ち鞍がある八大競走優勝馬”となっており、そのただ1頭の該当馬であるこの馬こそが令和最初の有馬記念優勝馬にふさわしいと考えました。

5枠10番・サートゥルナーリア(○)「1・2」

7年連続連対馬輩出中の”前年の最終戦において重賞連対を果たした馬”[レ]、14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、10年連続3着以内入線馬輩出中の”3歳重賞を初挑戦で勝利を収めた馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の関東芝G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

中京記念を3歳馬が勝利した時に、”サマーマイルシリーズ重賞を3歳馬が勝った年の有馬記念においては3歳馬が勝つ”ということを記したのですが、過去3回あるその有馬記念の優勝馬から見られる共通点は”3歳の上半期、下半期両方の初戦を勝ち上がっている3歳重賞の勝ち馬”であるというところで、今回の出走馬で唯一該当しているのがこの馬です。また、今年と同様にディープインパクト産駒がオークスと日本ダービーを制したのが、過去に2012年と2016年と2回ありますが、その時の有馬記念優勝馬は”重賞連勝実績を持ち、かつ神戸新聞杯を勝った当年のクラシック優勝馬”となっており、そういった観点からも”打倒アーモンドアイ”を果たせるただ1頭の出走馬と判断しました。

6枠11番・キセキ(…)「なし」

14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]

昨年秋はこの馬の先行力でレースを大いに盛り上げてきましたが、今年に入ってからはその先行力に陰りが見られ、中山競馬場との相性も芳しくないことから、無印評価です。

6枠12番・クロコスミア(…)「3」

7年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の関東芝G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

ワールドプレミアと同じ大塚亮一オーナーの所有馬で、エリザベス女王杯を3年連続で2着に来た馬。そういった中で、中山競馬場では2回出走歴がありますが、いずれも着外に終わっており、低評価です。

7枠13番・アルアイン(…)「なし」

14年連続3着以内入線馬輩出中の”クラシックの優勝馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、7年連続3着以内入線馬輩出中の”当年秋において東西の重賞に出走した関西馬”[レ]

皐月賞レコードホルダーにして、今年の大阪杯優勝馬。中山競馬場における戦績は(1-2-0-0)と連対率100%をマークしていますが、芝2000m超のG1における戦績は(0-0-0-3)となっており、この秋における走りが全く良くないので、無印としました。

7枠14番・ヴェロックス(キルトクール)「2」

12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、8年連続3着以内入線馬輩出中の”右回りの芝2400m重賞で連対している馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の関東芝G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

ロードカナロア産駒によるG1制覇の陰で、サートゥルナーリアが勝利したホープフルS以外のレースでは3着以内を確保してきた川田将雅騎手がコンビを組む馬。今年のクラシックを皆勤してきた馬で、全て3着以内に入ってきて来たのは立派の一言に尽きますし、ロードカナロア産駒と速さ比べで対抗できる種牡馬の1頭として、この馬の父であるジャスタウェイを評価していますが、自身が重賞未勝利というキャリアは嫌っておきたいところで、令和元年最後のキルトクールに指名することにしました。

8枠15番・アエロリット(…)「なし」

12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]、5年連続3着以内入線馬輩出中の”年内の関東芝G1で3着以内入線実績を持つ馬”[レ]

今回出走となる有馬記念初参加の牝馬の1頭にして展開のカギを握る馬。中山競馬場への参戦は昨年の中山記念以来で、過去の成績は(0-3-0-0)としていますが、右回りのG1で3着以内入線実績が1回もないのがネックで、厳しい戦いが予想されます。

8枠16番・シュヴァルグラン(…)「3」

6年連続連対馬輩出中の”東京芝2400m以上の重賞で勝ち鞍がある馬”[レ]、12年連続3着以内入線馬を輩出中の”年内の下半期2戦目を下半期1戦目より着順を落とした馬”[レ]

昨年まで2年連続有馬記念3着を果たしてきた馬。今回は最も多くコンビを組んできた福永祐一騎手が手綱を取りますが、前走の内容から衰えが隠せなくなってきており、速さ勝負では苦しい戦いになると予想しました。



単勝

アーモンドアイ

サートゥルナーリア

馬連(ながし)

(軸)アーモンドアイ

(相手)サートゥルナーリア、スワーヴリチャード

ワイド

アーモンドアイ-サートゥルナーリア

馬単

サートゥルナーリア→アーモンドアイ

三連複

アーモンドアイ-サートゥルナーリア-スワーヴリチャード

☆勝負のワンツースリー

アーモンドアイ→スワーヴリチャード→サートゥルナーリア
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テーマ:中央競馬(JRA)予想 - ジャンル:ギャンブル

2019年のレース予想 | 16:33:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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