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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第14回阪神C回顧
明日の開催で2019年の開催が終了する中央競馬。有馬記念が終わり、来年に向けての準備を着々と行っていきたいところもありますが、この記事では有馬記念前最後の重賞となった阪神Cについて振り返っておこうと思います。

1着・グランアレグリア(父ディープインパクト)

2着・フィアーノロマーノ(父Fastnet Rock)

3着・メイショウショウブ(父ダイワメジャー)

ラップタイム・12.3 - 10.5 - 11.1 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.5

昨年に続いて牝馬が勝利した阪神C。その上で、1分19秒台の走破時計となったのは2014年の皐月賞馬イスラボニータが勝利した時の2017年以来となりましたが、今回勝利を収めたグランアレグリアもイスラボニータと同様にクラシック優勝馬でした。今回のレースで3歳馬による阪神C制覇は3度目となりましたが、過去2回は3歳重賞未勝利馬が年末の馬鹿力を見せたような格好で勝利を収めたというところで、桜花賞をレースレコードで勝利し、今回のレースにおいても2着馬に5馬身差をつけたグランアレグリアが今後どうなるか、非常に楽しみです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 16:31:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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