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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第36回ホープフルS回顧
東京大賞典を終えて国内における国際G1は全て終了し、2019年の日本競馬は地方馬による戦いが残されることとなりました。そうした中で、中央競馬は1日早く2019年の開催を終えていきましたが、中央競馬最後の重賞となったホープフルSはどんなレースになったでしょうか。

1着・コントレイル(父ディープインパクト)

2着・ヴェルトライゼンデ(父ドリームジャーニー)

3着・ワーケア(父ハーツクライ)

ラップタイム・12.6 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 12.5

今回の上位3頭はいずれも芝1800mのオープンクラスを勝ち上がってきた2戦2勝の馬となりましたが、勝利を収めたコントレイルは東京スポーツ杯2歳Sからの参戦で、ホープフルSの勝利で重賞連勝という形を作りました。東京芝1800m戦から中山芝2000m戦にかけての重賞連勝という形となると、1992年以降かつクラシックまでのものに限れば、2007年の弥生賞優勝馬であるアドマイヤムーンを筆頭に5頭いたのですが、中山芝2000m重賞の勝ち時計が2分以上かかった時の優勝馬は過去に3頭いていずれも後に国内G1制覇を果たしていることから、今回のレースを2分1秒4で走破したコントレイルは来年のクラシックにおいて中心的な存在になることは間違いなさそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 20:44:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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