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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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【9着VS4着】 第60回京成杯回顧
昨年に続き1戦1勝の牡馬が勝利した京成杯。今年に関しては1戦1勝馬によるワンツーフィニッシュとなりましたが、勝利を収めたのは今年のクラシック参戦が初年度産駒となるキズナ産駒のクリスタルブラックでした。

1着・クリスタルブラック(父キズナ)

2着・スカイグルーヴ(父エピファネイア)

3着・ディアスティマ(父ディープインパクト)

(予想記事・2020年のレース予想・1 「第60回京成杯」(◎ゼノヴァース)

ラップタイム・12.6 - 11.4 - 13.0 - 12.0 - 12.5 - 12.2 - 12.2 - 11.8 - 11.8 - 12.6

◎・ゼノヴァース(9着)

終始折り合いに不安を覗かせながらの走りとなったゼノヴァース。4コーナーの時点で一杯になり、見せ場なく失速していきました。今回のクリスタルブラックの勝利により、2013年から8年連続して”芝2000m戦の実績が未出走、または1勝以上かつ連対率100%の馬”が勝利することになった京成杯ですが、ゼノヴァースと同じディープインパクト産駒という括りで1月から3月までの3歳重賞勝ち馬を見ていくと、過去には延べ29頭いる中で25頭が”デビュー2戦目以内に勝利を収めた馬”となっており、残りの4頭についても”3戦目以降で1着になるまでに4着以下の実績がなかった馬”となっているため、デビューから2戦続けて4着以下に負けていたゼノヴァースを本命にしたのは誤りとしか言えない判断だったということになりそうです。

キルトクール・ビターエンダー(4着)

2着に入ったスカイグルーヴと同じ上がり3ハロンを計時しながら、先行したディアスティマを捕らえることができなかったビターエンダー。スカイグルーヴと同様に”秋の東京芝で優勝経験がある、3着以内率100%の馬”で、坂を上ってからの脚色はスカイグルーヴよりもこちらの方が上だったことを踏まえると、今回スカイグルーヴにつけられた着差は実力差と言っても過言ではありませんが、スカイグルーヴは4コーナーで5番手以内にいた馬の中でただ1頭上がり3ハロン36秒台前半をマークしており、馬場等を考えるとG1を勝ってもおかしくないほどの走りを見せていたので、ビターエンダーにも重賞制覇のチャンスは巡ってくるのではないかと考えています。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 14:25:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
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