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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第57回愛知杯・第67回日経新春杯回顧
先週から小倉競馬場の開催が始まり、先週は3場それぞれで重賞が行われることになった中央競馬。結果は3つのレース全てにおいて日本ダービー馬の産駒が勝利を収めることになりましたが、今回の結果を踏まえて産駒の躍進、ひいては勝ち馬自身の出世はあるのでしょうか。

※第57回愛知杯

1着・デンコウアンジュ(父メイショウサムソン)

2着・アルメリブルーム(父ドリームジャーニー)

3着・レイホーロマンス(父ハービンジャー)

ラップタイム・12.3 - 11.1 - 11.9 - 12.6 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 12.2 - 12.4 - 12.4

1月開催になってからは初めての小倉開催となった牝馬限定のハンデ重賞・愛知杯。上位5頭全てが上がり3ハロン36秒台のじわじわとした末脚勝負となる中、トップハンデ56kgを背負っていたデンコウアンジュが昨年の福島牝馬S以来となる重賞3勝目をマークすることになりました。7歳牝馬による愛知杯は、牝馬限定重賞となった2004年以降では初めてのことになりますが、2004年以降では2回だけある小倉開催の愛知杯においては6歳馬と5歳馬が勝利を収めており、ベテラン牝馬が活躍する余地のあるレースであるということが言えそうです。

※第67回日経新春杯

1着・モズベッロ(父ディープブリランテ)

2着・レッドレオン(父ディープインパクト)

3着・エーティーラッセン(父サマーバード)

ラップタイム・12.6 - 11.2 - 11.9 - 12.9 - 13.0 - 12.9 - 12.1 - 12.8 - 12.2 - 11.8 - 11.7 - 11.8

斤量54kg以下の馬で上位独占となったハンデG2・日経新春杯。このうち、1着馬と3着馬は3勝馬クラスからの格上挑戦で、2着のレッドレオンについても3勝馬クラスのレースを勝ったばかりという、実績上位馬泣かせのレースになりましたが、勝ったモズベッロは2017年のラジオNIKKEI賞と2018年の中山金杯を勝ったセダブリランテスに次いで2頭のディープブリランテ産駒の重賞勝ち馬となりました。モズベッロの血統構成を見ると、ディープインパクト産駒の成功例が多くみられる”母父Storm Cat系の血”と”ヘイローのクロス”を持っており、クラシックで無理をさせていないことから、これからの躍進に期待が持てそうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 09:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
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