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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第37回東海S・第61回アメリカジョッキークラブC回顧
1月も残すところ今日と明日だけになりましたが。先週の中央競馬は日曜日に東西でG2が行われました。なにぶん、開催から数日が経過しているため、優勝馬のその後みたいな話も入ってきていますが、先々に向けてはどんなところがポイントになるのでしょうか。

※第37回東海S

1着・エアアルマス(父Majestic Warrior)

2着・ヴェンジェンス(父カジノドライヴ)

3着・インティ(父ケイムホーム)

ラップタイム・12.3 - 11.7 - 12.9 - 12.4 - 12.4 - 12.3 - 12.0 - 11.9 - 12.3

レースとしては8年ぶりに、1月の関西ダート重賞としても8年ぶりに京都で開催されることになった東海S。上位人気3頭が1着から3着までを占める中で、2番人気に支持されていたエアアルマスが重賞初制覇を果たしました。エアアルマスは残念ながらレース後に骨折が判明し、現状では復帰時期についても定かではありませんが、東海Sが現行の1月開催に定着した2013年以降では東海S制覇が重賞初制覇の馬は過去に2頭おり、いずれも後に中央競馬のダート重賞を1回は勝っているので、エアアルマスにも同様の期待は持っておこうと思います。

※第61回アメリカジョッキークラブC

1着・ブラストワンピース(父ハービンジャー)

2着・ステイフーリッシュ(父ステイゴールド)

3着・ラストドラフト(父ノヴェリスト)

ラップタイム・12.8 - 12.0 - 12.9 - 12.3 - 12.4 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 12.5

昨年と同様八大競走の優勝馬が出走馬に名を連ねたアメリカジョッキークラブC。最終コーナーで2番手についていた9歳馬マイネルフロストの故障発生があり、そこで進路取りに苦労した馬もいましたが、その喧噪を尻目に内から脚を伸ばしていたステイフーリッシュが粘り込みを図る中、マイネルフロストの故障発生の煽りを受けながらも直線で内に進路を取った一昨年の有馬記念の優勝馬ブラストワンピースが一完歩ずつ差を詰めていき、最後はブラストワンピースがステイフーリッシュに対して1馬身4分の1の差をつけて勝利しました。ブラストワンピースは今回の勝利で重賞5勝目をマークすることになりましたが、3歳限定重賞の毎日杯以外の4勝は「前走より斤量減、かつ距離短縮で、中2か月以上のローテーション」という条件に嵌っており、そこから脱却できるか否かでブラストワンピースの明暗がはっきりと出そうです。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 14:26:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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