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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第70回東京新聞杯回顧
ここ2年続けて優勝馬が大成していった東京新聞杯。今年で70回目を迎えましたが、今回の出走馬は今後どのような出世街道を進んでいくのでしょうか。

1着・プリモシーン(父ディープインパクト)

2着・シャドウディーヴァ(父ハーツクライ)

3着・クリノガウディー(父スクリーンヒーロー)

ラップタイム・12.4 - 10.9 - 11.4 - 11.6 - 11.8 - 11.5 - 11.6 - 11.8

最初の600mと最後の600mがそれぞれ昨年よりも0秒2ずつ遅くなっていた今年の東京新聞杯。とは言え、全体の走破時計は昨年よりも1秒1遅いものとなっており、中盤の緩み方が今年は激しかったと言えるのですが、勝ち馬から12着馬まで0秒6差で、1分33秒台で走破する中、勝ったプリモシーンは8年ぶりに5歳馬による東京新聞杯制覇を果たすことになりました。ディープインパクト産駒の牝馬による東京新聞杯制覇は2016年のスマートレイアー以来4年ぶりとなりましたが、スマートレイアーは過去にG1での連対実績を持った上で東京新聞杯制覇を果たしており、その後も重賞を2勝したことから、プリモシーンもさらなる重賞制覇を果たしても不思議ではないと思われます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 08:05:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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