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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第27回チューリップ賞・第15回オーシャンS回顧
弥生賞の記事でも触れたように、先々週に続いて無観客競馬となった先週の開催ですが、土曜日に関しても春のG1に向けた前哨戦が東西で組まれていました。先々週の分も合わせてレース内容が濃くなっており、春競馬の訪れを感じていますが、先々に向けてどれほどの繋がりを持たせられるでしょうか。

※第27回チューリップ賞

1着・マルターズディオサ(父キズナ)

2着・クラヴァシュドール(父ハーツクライ)

3着・レシステンシア(父ダイワメジャー)

ラップタイム・12.2 - 11.2 - 11.7 - 12.0 - 12.2 - 11.3 - 10.9 - 11.8

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ上位3頭が順番を変えて3着以内を独占した今年のチューリップ賞。その中で勝利を収めたマルターズディオサは2014年のハープスター以来となる阪神ジュベナイルフィリーズ2着からの巻き返しに成功することとなりましたが、ここ3年続けて阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬による明け3歳初戦が3着以内入線となっており、その上で春のクラシックにおいて一度は3着以内入線を果たしていることから、マルターズディオサに関しては春のクラシックにおいて一本軸と言える存在になったと考えられます。

※第15回オーシャンS

1着・ダノンスマッシュ(父ロードカナロア)

2着・ナックビーナス(父ダイワメジャー)

3着・タワーオブロンドン(父Raven's Pass)

ラップタイム・11.8 - 10.5 - 10.8 - 11.4 - 11.2 - 11.7

昨年と同様に1分7秒台の決着を見たオーシャンS。今年の勝ち馬となったダノンスマッシュは芝1200m重賞においては4勝目をマークすることとなりましたが、芝1600m未満の重賞の連勝実績を持っていた馬によるオーシャンS制覇、2010年のキンシャサノキセキ、2011年のワンカラットに次いで3頭目となります。ワンカラットはオーシャンS優勝後に引退していましたが、キンシャサノキセキはオーシャンS優勝直後の高松宮記念を制しており、悲願のG1制覇へ一歩近づいたという趣があります。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 17:42:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
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