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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第34回ファルコンS・第38回中山牝馬S回顧(一部修正有)
先々週、3週前に続き、無観客競馬で開催された先週の中央競馬。現状では終息の気配が感じられませんが、無観客競馬となった開催においても重賞競走は熱戦に次ぐ熱戦といったところで、今後が楽しみな馬が続々と現れているように感じられます。

※第34回ファルコンS

1着・シャインガーネット(父オルフェーヴル)

2着・ラウダシオン(父リアルインパクト)

3着・ヴェスターヴァルト(父ノヴェリスト)

ラップタイム・12.1 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 12.1 - 11.5 - 12.2

重馬場発表ながら、上位4頭までが1分21秒台で走破した中京芝1400m重賞・ファルコンS。今回勝利を収めたシャインガーネットはオルフェーヴル産駒の牝馬としては3頭目の重賞勝ち馬となりました。その上で、現行条件となった2012年以降では初めての牝馬によるファルコンS制覇が果たされましたが、現行条件となった2012年以降のファルコンSにおいて2着馬に1馬身以上の差をつけて勝利した馬は2016年のトウショウドラフタと2018年のミスターメロディに次いで3頭目で、古馬が出走できるG1に参加していったミスターメロディが昨年の高松宮記念を制覇していることから、今回の優勝馬であるシャインガーネットも今後の活躍に期待が持てそうです。

※第38回中山牝馬S

1着・フェアリーポルカ(父ルーラーシップ)

2着・リュヌルージュ(父モンテロッソ)

3着・エスポワール(父オルフェーヴル)

ラップタイム・12.7 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.8 - 11.6 - 12.2 - 12.3 - 13.3

中山競馬場の芝の重賞においては8年ぶりに不良馬場で開催された中山牝馬S。レースは雪の中で行われることになりましたが、上位3頭が全て関西馬となる中で、ルーラーシップ産駒の4歳馬・フェアリーポルカが重賞初制覇を果たしました。昨年は重賞10勝をマークしたルーラーシップ産駒による今年最初の重賞制覇となりましたが、日本国内で重賞3連勝をマークし、昨年10月に行われたオーストラリアのG1・コーフィールドCを制したメールドグラースと同じ”Nureyevクロス持ちのルーラーシップ産駒”であるフェアリーポルカの快進撃はこれからといった趣もあります。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 10:01:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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