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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第56回金鯱賞・第54回フィリーズレビュー回顧
先週は土曜日・日曜日共に阪神競馬場と中京競馬場で重賞が組まれているという珍しいスケジュールとなっていた中央競馬。日曜日に行われた重賞は、阪神、中京共に今後のG1を占う意味で重要なG2でしたが、今年行われるG1に向けての関連性はどのようなものになっていくでしょうか。

※第56回金鯱賞

1着・サートゥルナーリア(父ロードカナロア)

2着・サトノソルタス(父ディープインパクト)

3着・ダイワキャグニー(父キングカメハメハ)

ラップタイム・12.9 - 11.8 - 13.2 - 13.0 - 12.7 - 12.4 - 11.8 - 11.2 - 11.1 - 11.5

昨年の皐月賞馬サートゥルナーリア以外はG1はおろか、G2も勝ったことがないメンバーとなった今年の金鯱賞。レースはサートゥルナーリアが2着のサトノソルタスに対して2馬身差をつけて勝利と、格の違いを見せつける形になりましたが、中京競馬場がリニューアルされた2012年以降では初めて1年以内にG1勝ちのある馬による金鯱賞制覇が果たされました。そういった中で、外国人騎手を起用して金鯱賞を制したケースは今回が3回目になりますが、過去の2頭の優勝馬は次のG1で連対しており、中央競馬の通年免許を持っている外国人騎手を起用したレースでは負けなしのサートゥルナーリアの今後が楽しみになったと言えます。

※第54回フィリーズレビュー

1着・エーポス(父ジャスタウェイ)

2着・ヤマカツマーメイド(父ロードカナロア)

3着・ナイントゥファイブ(父スクリーンヒーロー)

ラップタイム・12.0 - 10.4 - 11.0 - 11.6 - 11.5 - 12.0 - 12.5

桜花賞の優先出走権を得られる3着までに1勝馬が2頭入ってきた、桜花賞トライアル・フィリーズレビュー。走破時計は3年前に計時したレースレコードである1分21秒0となりましたが、勝ったエーポスは父のジャスタウェイと同様に1勝馬の身で3歳重賞制覇を成し遂げることになりました。1勝馬によるフィリーズレビュー制覇は今年で3年連続となりましたが、エーポスに関して触れると、2015年のフィリーズレビュー優勝馬で、2016年のエリザベス女王杯を制したクイーンズリングと同様に関西馬でありながら中山競馬場でデビュー勝ちを収めた馬であり、クラシック後の走りにこそ要注目といった趣を感じます。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 10:01:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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