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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第67回毎日杯・第68回日経賞回顧
今日から4月に入り、令和2年度の始まりとなりましたが、3月の中央競馬の開催は全て無観客競馬となりました。スポーツ界や芸能界にも新型コロナウィルスの影響が大きくなっている中、無観客という状態でありながら開催を続けてこられている競馬は凄いという他なく、開催に向けて細心の注意が払われていることを感じたりもしていますが、3月28日に行われた東西の重賞はどのようなレースになったでしょうか。

※第67回毎日杯

1着・サトノインプレッサ(父ディープインパクト)

2着・アルジャンナ(父ディープインパクト)

3着・ダノンアレー(父ディープインパクト)

ラップタイム・12.9 - 11.1 - 11.4 - 11.9 - 12.3 - 12.1 - 11.7 - 12.1 - 12.4

2012年以来2度目となるディープインパクト産駒によるワンツースリーが成立した今年の毎日杯。勝ったサトノインプレッサはデビューから無傷の3連勝を飾り、上がり3ハロンにおいても3戦連続でメンバー中最速のタイムを記録することとなりました。一方で、サトノインプレッサの生産牧場である社台ファームから輩出されたディープインパクト産駒の3歳馬で重賞を勝ったのは、2012年のラジオNIKKEI賞におけるファイナルフォーム以来で、その間における社台ファームの独自性というものも垣間見られたりしますが、サトノインプレッサの活躍が社台ファーム復権の象徴となるのか、注目していきたいと思います。

※第68回日経賞

1着・ミッキースワロー(父トーセンホマレボシ)

2着・モズベッロ(父ディープブリランテ)

3着・スティッフェリオ(父ステイゴールド)

ラップタイム・6.9 - 11.2 - 11.7 - 12.9 - 12.6 - 13.2 - 12.7 - 12.0 - 11.3 - 11.8 - 12.4 - 11.7 - 12.5

ディープインパクトの孫によるワンツーフィニッシュとなった今年の日経賞。勝ったミッキースワローは昨年の七夕賞以来となる重賞3勝目をマークすることとなり、G2制覇に関しては2017年9月のセントライト記念以来となりました。一方で、単勝1番人気馬による日経賞制覇は、2014年のウインバリアシオン以来6年ぶりとなりましたが、21世紀における日経賞では過去に6頭が単勝1番人気に支持されて勝利を収めており、いずれもその後のG1で1回は3着以内入線を果たしているので、ミッキースワローにも同様の期待をかけておこうと思います。
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース以外) | 17:53:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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