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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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第83回優駿牝馬【オークス】の”三本柱”
近5年続けて2分25秒0を割り込んだ高速決着となっている優駿牝馬【オークス】。そのうち、2分24秒0を割り込んだ2018年と2019年はノーザンファーム生産馬が勝利し、2分24秒台の決着になった2017年、2020年、2021年の3回は非ノーザンファーム生産馬が勝利していますが、今年はどんな時計の決着となり、どこの生産馬が勝利を掴むでしょうか。

(昨年の展望記事・第82回優駿牝馬【オークス】の”三本柱”

1・熟すのに時間を要す樫の姫

ディープインパクト産駒がクラシックに参戦してきた2011年以降、2歳重賞勝ちのある馬による優駿牝馬【オークス】の制覇は2017年のソウルスターリング1頭のみですが、ここ3年続けて優勝馬輩出中となっているのが”デビュー戦勝利、かつ桜花賞前に重賞未勝利の馬(※)”です。

(※)…(3-1-0)

2・恐れ知らずの樫の姫

2007年のクラシックから阪神競馬場に外回りコースが生まれ、そこから昨年までの15年間において春の牝馬クラシック二冠を制した馬は5頭いますが、その最初の存在であるブエナビスタが勝利した2009年から13年連続で連対馬を輩出し続けているのが”近2走で続けて3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬(※)”です。

(※)…(9-7-5)

3・連勝する樫の姫

最後に、今回紹介する好走データの中では最も古くから続いているデータですが、”連勝状態でオープンクラスの勝利がある馬(※)”による3着以内入線が2001年から21年間続いています。

(※)…(15-11-10)

☆昨年の上位3頭

1着・ユーバーレーベン(1・2に該当)

2着・アカイトリノムスメ(3に該当)

3着・ハギノピリナ(2に該当)

昨年は芝2200mで重賞勝ちのあるクラシック優勝馬を父に持つ馬でワンツースリーとなった優駿牝馬【オークス】。一昨年はジャパンC優勝馬の産駒によるワンツー、3年前はディープインパクト産駒によるワンツーと上位に来る血統に偏りが見られますが、今年の出走馬で種牡馬の勢力図を見ていくと、ドゥラメンテ産駒が最多の4頭出しで、次いでエピファネイア産駒、キングカメハメハ産駒、ハービンジャー産駒がそれぞれ2頭出しを敢行しており、彼らの取捨選択が一つのポイントになりそうです。

☆今年の出走馬とデータマッチ

※1に該当

・デビュー戦勝利、かつ桜花賞前に重賞未勝利の馬

アートハウス、エリカヴィータ、ピンハイ、ホウオウバニラ、ルージュエヴァイユ

※2に該当

・近2走で続けて3着以内を確保してきた、G1出走機会が1回以下の馬

スターズオンアース、スタニングローズ

※3に該当

・連勝状態でオープンクラスの勝利がある馬

ウォーターナビレラ、サークルオブライフ、スタニングローズ、プレサージュリフト

※該当なし

サウンドビバーチェ、シーグラス、ナミュール、ニシノラブウインク、パーソナルハイ、ベルクレスタ、ライラック、ラブパイロー
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

レース展望 | 09:42:08 | コメント(0)
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