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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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「特別登録・ファーストインプレッション」(2012年8月27日ver.)
今週の競馬から9月に突入しますが、そこが夏競馬の最後。札幌競馬場に関しては今週の開催終了後にスタンドの改修工事が行われるため、来年の開催はありませんが、各競馬場一つずつレコードが更新された中での締めくくりはどういったものになるでしょうか。

※札幌2歳S

6月の阪神開幕週でしのぎを削ったトーセンパワフルとラウンドワールドが札幌芝1800mの2歳重賞・札幌2歳Sで再戦。ラウンドワールドは今回と同じコースのコスモス賞で勝利を収め、中央馬としての登録馬では唯一の2勝馬ですが、トーセンパワフルは兄が4年前のこのレースの優勝馬ロジユニヴァースで、血が勝つか、キャリアが勝つかが見物です。一方で、札幌芝1800mのメイクデビューを制したエデンロック、グランデアモーレ、コディーノがどういった変わり身を見せるのか、前走クローバー賞で2着に入った道営所属のジェネラルグラントがどこまで戦えるのか、この辺りも注目となりそうです。

※小倉2歳S

札幌2歳Sは土曜日の開催ですが、こちらは日曜日の開催。前走小倉2歳Sと同じコースのフェニックス賞で2着馬に1秒0の差をつけて圧勝したエーシンセノーテがその再現を果たせるかどうかに期待が集まりそうですが、九州産馬限定のメイクデビューで同じ日・同じコースのメイクデビューよりも速い勝ちタイムで制したせん馬カシノランナウェイの走りも気になるところ。また、父が9年前のこのレースの覇者メイショウボーラー、母父が2000年大阪杯優勝馬メイショウオウドウ、2代母が2歳の小倉2戦で共に2着馬に1秒以上差をつけたメイショウアヤメという生粋の”メイショウ軍団”の血を持つメイショウユウダチも注目株です。

※新潟記念

今年のサマー2000シリーズ最終戦は夏の新潟最終週の開催。七夕賞勝ち馬のアスカクリチャン、小倉記念優勝馬エクスペディションはここで5着以上、函館記念優勝馬トランスワープは4着以上でシリーズ優勝の資格を得ますが、七夕賞4着のケイアイドウソジン、函館記念4着のトウカイパラダイス、小倉記念3着のナリタクリスタル、そして七夕賞、小倉記念で連続2着のトーセンラーのいずれかが勝利すれば、彼らに優勝のチャンスが巡ってきます。この7頭がどういった結果を残すのかというのもさることながら、サマーシリーズ初の優勝馬なしということが起こるのか否か。2年前の新潟2歳S優勝馬マイネイサベル、昨年の新潟2歳S優勝馬モンストールがどのような走りをするのかも注目です。

※丹頂S

8月最初の札幌で行われた札幌日経オープンと同じ札幌芝2600mのオープン特別でこちらはハンデ戦。登録馬20頭のうちオープン馬は7頭ですが、その中からはウィリアムズ騎手で連勝してきたカノンコード、アクシデントにより2度行われたドバイゴールドカップを完走したマカニビスティーの走りに注目。一方で格上挑戦の馬の中では、目黒記念で3着だったコスモロビンが別格の存在で、札幌日経オープンでレコードを打ち立てたルルーシュと同じゼンノロブロイ産駒として共に出世を果たせるか、今後の中長距離戦線におけるターニングポイントの一戦となるかもしれません。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

「特別登録・ファーストインプレッション」 | 21:12:02 | トラックバック(0) | コメント(0)
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