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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2013クラシック世代第27週
来週、再来週はいよいよ2歳のG1が行われますが、その先にあるクラシックの舞台で活躍してきそうな馬をピックアップするのがこのカテゴリ。今回は皐月賞が行われる中山芝2000mを勝ってきた馬について触れます。

※12月1日葉牡丹賞より、トーセンヤマト

20年前の優勝馬ウイニングチケットは翌年の日本ダービーを制し、17年前の優勝馬タイキフォーチュンは翌年新設されたNHKマイルCの初代王者と、かつては翌年の3歳G1で活躍した馬を輩出したレースですが、今回勝利したトーセンヤマトは父デュランダル、母父サクラユタカオー、ノーザンテーストのクロス持ちと日本色の強い血統を持っています。勝ちタイム2分3秒6、自身の上がり3ハロン35秒3は決してほめられる内容ではありませんが、2走前に東京芝2000mで勝利を収めており、昨年の優勝馬で今年の弥生賞を制したコスモオオゾラをそっくりな実績を積んでいることから、クラシックの穴候補として注目していきたい一頭です。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 20:57:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
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