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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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一つ、抜きんでる 第62回中山金杯回顧
3着から11着まで0秒2差の中でひしめき合っていた2013年の中山金杯でしたが、制したのは7歳牡馬のタッチミーノットでした。

1着・タッチミーノット(父ダンスインザダーク)

2着・アドマイヤタイシ(父シングスピール)

3着・ジャスタウェイ(父ハーツクライ)

(予想記事・82th forecast 「第62回中山金杯」(◎ダイワマッジョーレ)

今回の上位3頭は父方が欧州色が強く、母方が米国色が強い血統構成を有していましたが、勝ったタッチミーノットは母父、2着のアドマイヤタイシは母の二代父がミスタープロスペクター。昨年の優勝馬フェデラリストも父系がミスタープロスペクターで、ミスタープロスペクターを尊重しながら各国を代表する血が上手い具合にミックスされている馬を来年以降の中山金杯では重視していきたいところです。

◎・ダイワマッジョーレ(5着)

道中はタッチミーノットの外で競馬をしていましたが、4コーナーで仕掛け遅れるなど、終始揉まれ込むような感じでやや消化不良といった内容でした。左回りでは金鯱賞の2着を含めて(2-1-0-0)としているのに対し、右回りでは今回のものを含めて重賞3戦全て4着以下という結果に終わっていることから、現状では右回りコースでの信頼度は少し下げておきたいところです。

キルトクール・タッチミーノット(1着・(/´△`\) ナンテコッタイドンガバチョ!)

明け7歳、27戦目にして初重賞制覇となったタッチミーノットは、同期のダービー馬がロジユニヴァースというダンスインザダーク産駒ですが、この世代はスリーロールス、フォゲッタブルのダンスインザダーク産駒2頭が菊花賞でワンツーフィニッシュを決めており、ダンスインザダーク産駒豊作の世代となっています。その上で、昨年優勝のフェデラリストの母であるダンスパートナーは、ダンスインザダークの一つ上の全姉でオークス馬ということから、この中山金杯で最高のパフォーマンスを見せることは必定のことであったかもしれません。(単440、複160)
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テーマ:レース回顧 - ジャンル:ギャンブル

レース回顧(予想レース) | 16:24:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
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