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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2013クラシック世代第33週
中山競馬場の重賞である京成杯が21日に行われましたが、当初の開催日であった14日に降った雪が未だに残っていました。冬の厳しさは相変わらず続いていますが、春のクラシックで大輪を咲かせる、その準備を整えつつある馬が続々と出てきています。

※京成杯

1着・フェイムゲーム(父ハーツクライ)

2着・アクションスター(父アグネスタキオン)

3着・ケイアイチョウサン(父ステイゴールド)

前日のアメリカジョッキークラブCをダノンバラードとのコンビで制したベリー騎手騎乗のフェイムゲームがアクションスターの猛追をクビ差おさえて勝利。フェイムゲームは前走に続いて中山芝2000mを連勝することとなり、京成杯と同じコースで行われる皐月賞の有力候補として名乗りをあげましたが、前回、今回と外国人騎手とのコンビということで、本番でどのような騎手起用を行うのか気になるところです。

一方でレースレベルの判断において基準となりそうなのが、今回2着のアクションスター。アクションスターは前走ラジオNIKKEI杯2歳Sにおいて勝ったエピファネイアから0秒3遅れの4着となりましたが、デビュー戦から今回までの4走全てで上がり3ハロン2位以内をマークしており、安定感のある決め手の持ち主としてその走りに注目したいところです。

※1月19日中山芝2000mメイクデビューより、オメガユニコーン

京成杯と同じコースで行われたメイクデビューを制したオメガユニコーンは、ただ1頭上がり3ハロン35秒台をマークし、レース全体の上がり2ハロンが「12.1 - 12.1」という中で残り100mで先頭に立つというレース巧者ぶりを見せました。ネオユニヴァース産駒の萩原清厩舎所属ということで2009年の日本ダービー馬ロジユニヴァースと同じ組み合わせであり、その先輩ダービー馬に負けないような出世を果たしていくのか、じっくりと見守っていきたいところです。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 23:30:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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