FC2ブログ
 
■プロフィール

まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

http://twitter.com/MATSURIshunraku

http://mixi.jp/show_profile.pl?id=10577262

http://novel.fc2.com/user/7234617/

http://shunraku-bokujou.ldblog.jp/

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

第73回桜花賞と第73回皐月賞の”ヒラメキ”
高松宮記念が終わり、ドバイも終わって、いよいよ2013年のクラシック本番がスタートします。今年は4月7日に桜花賞、4月14日に皐月賞が行われますが、この記事ではその2レースにおいて私が有力視している馬について触れていきます。

※第73回桜花賞

・クラウンロゼ

ダンスインザムード以来9年ぶりとなる無敗の桜花賞馬を目指す関東馬。前走アネモネSで過去2戦とは違う味のレースを見せ、相当の実力馬であることが窺えましたが、初の関西遠征がどういった影響をもたらすでしょうか。

・クロフネサプライズ

阪神ジュベナイルフィリーズ2着からチューリップ賞優勝は1996年チューリップ賞優勝のエアグルーヴ以来(当時は阪神3歳牝馬S)。エアグルーヴは桜花賞を熱発で回避したものの、その後のオークスで優勝しており、改修後の桜花賞の歴史に大きな一ページを刻んでも不思議ではありません。

・サンブルエミューズ

関西の2戦はいずれも惨敗を喫していますが、勝った2戦は逃げ、追い込みと極端な競馬をしており、今回のレースでそのような競馬ができれば勝機は十分と見ています。

・トーセンソレイユ

クラウンロゼと共に無敗の桜花賞制覇を目指すのは、2005年に無敗のクラシック三冠制覇を成し遂げたディープインパクトの妹。勝った2戦がいずれも上がり3ハロン最速でないのが若干ネックですが、それでもデビュー戦は34秒6、2戦目は33秒5と強烈な決め手を発揮しており、兄妹無敗のクラシック制覇という偉業も大いに期待できます。

・メイショウマンボ

阪神競馬場改修後にフィリーズレビューをステップに桜花賞制覇を成し遂げたのは2008年のレジネッタだけですが、そのレジネッタ以上に実績を持っている馬で、今回の混戦桜花賞では勝利の目もありそうです。

・レッドオーヴァル

前走チューリップ賞では初のマイル戦で7着と大きく負けてしまいましたが、それでも過去3戦同様に上がり3ハロン最速をマークと、桜花賞向きの脚を持っている馬であることは確かです。3年連続ディープインパクト産駒による桜花賞制覇、この世代の牝馬としては初めてとなるディープインパクト産駒による重賞制覇のキーホースですが、2013年G1連勝中の安田隆行厩舎所属という意味でも大きなものを背負っている感があります。

※第73回皐月賞

・エピファネイア

弥生賞はビュイック騎手が騎乗して初黒星を喫しましたが、厩舎の先輩であるウオッカやヴィクトワールピサを彷彿とさせるような一瞬の爆発力は世代随一のもの。デビューから3戦3勝の福永祐一騎手に手綱が戻り、リベンジの舞台は整いました。

・カミノタサハラ

前走弥生賞ではエピファネイア、コディーノといった重賞勝ち馬を退けましたが、今回は弥生賞前の3戦で手綱を取り続けてきた蛯名正義騎手にバトンタッチ。蛯名騎手騎乗時は全て上がり3ハロン最速をマークしてきましたが、クラシックでもその決め手を遺憾なく発揮できるでしょうか。

・コディーノ

前走弥生賞は折り合い重点の競馬で3着。走りのイメージとしては4年前の皐月賞馬アンライバルドのような瞬間移動が見られそうな感じもしますが、血統的にはちょっと弱さがあります。

・コパノリチャード

今年の皐月賞でレースのカギを握ってきそうなアーリントンC勝ち馬。初めてのマイル超えのレースとなりますが、「速い馬が勝つ」と言われている皐月賞に最もコンセプトが合致している馬かもしれません。

・レッドルーラー

前走若葉Sでは共同通信杯優勝のメイケイペガスターらを相手に勝利。既に東京優駿と同じ芝2400mの勝ち鞍もあり、ペースが速くなりそうな今年の皐月賞でどのような立ち回りを見せるのか気になる一頭です。

・ロゴタイプ

バブルガムフェロー以来17年ぶりとなる朝日杯・スプリングSの連勝馬。父ローエングリンは中山記念2勝という実績はあるものの、芝2000mの重賞に関してはついに一度も勝つことは叶いませんでした。日本のG1レース8勝のうち5回を中山で制しているミルコ・デムーロ騎手を背に、21世紀初の朝日杯勝ち馬によるクラシック制覇を果たせるか、大きな一戦となりそうです。
スポンサーサイト





テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 18:35:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する