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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第22週
ここ1週間以上、台風の影響による天候不良に続き、雨の中で行われた土曜日の東京芝1600mのメイクデビューでは1分43秒8というとてつもない遅い決着となりましたが、台風一過となった日曜日の東京芝1600mの牝馬限定の2歳未勝利戦では、土曜日のレースのものよりも8秒も速い時計がマークされました。馬場の回復力と共に、馬場によって引き出される馬が持つスピード、そして人が生み出す展開の早さに大きな差が生まれることに驚嘆を覚えますが、”嵐”を乗り越えた先に数多の名馬の形は見えてくるのかもしれません。

※10月27日京都芝1600mメイクデビューより、オーシャンヒーロー

土曜日の段階で晴れ間も出ていた京都競馬場でしたが、日曜日に行われた芝1600mのメイクデビューにおいて、思わぬ大物候補が誕生。スタートからハナに立ちに行ったオーシャンヒーローが2着以下を9馬身も差をつけて圧勝しました。父スクリーンヒーローは2008年のジャパンC優勝馬で、今年の2歳世代が初年度産駒。オーシャンヒーローは、中央競馬におけるスクリーンヒーロー産駒3頭目の勝ち馬となりますが、このオーシャンヒーローの牝系を辿っていくと、1967年の天皇賞【秋】と有馬記念を制したカブトシローの名前が見られます。秋の京都芝1600mのメイクデビューを勝利した在来牝系の馬というと、2007年の日本ダービー馬であるウオッカがおり、そんなウオッカに続く活躍を見せられるか、楽しみな馬です。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 21:28:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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