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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2014クラシック世代第26週
東京・京都の開催は2013年度では終了ということになった今週の中央競馬。そうした中で、京都の2歳戦について触れると、土日の特別戦は超良血の評判馬が勝ち上がってきましたが、今回取り上げるのはジャパンCデーの東京競馬場の2歳500万下のレースで、そこの勝ち馬がマイナー血統であるということでピックアップすることにしました。

※11月24日ベゴニア賞より、ショウナンワダチ

昨年はロゴタイプが東京芝1600mの2歳のコースレコードを作った一方で、2着馬と3着馬との差が4馬身もあったジャパンCデーの2歳500万下の一戦でしたが、今年は勝ち馬と2着馬との差は半馬身、2着馬と3着馬との差は1馬身4分の1で3着馬から9着馬まで0秒1差の中で収まる混戦の決着となりました。

こうした中でメンバー中最速の上がり3ハロン33秒6を馬群を割る形で使ってきたショウナンワダチが、デビュー戦に続いて東京芝1600m戦を勝利することになりました。父ショウナンカンプは2002年の高松宮記念優勝馬で、1993年、1994年のスプリンターズSを連覇サクラバクシンオーを父に持つ馬。母方は2代母まで”ショウナン”の冠名を背負っており、その代を遡ると、1986年の皐月賞馬ダイナコスモスや2007年のシンガポール航空国際Cを制したシャドウゲイトなどと同族にあたる血を有していることがわかりますが、和風色の強い血統馬が今後どういったキャリアを積んでいくのかというのは楽しみな部分もあります。
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 20:52:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
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