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まつり駿楽

Author:まつり駿楽
血統、ベストパフォーマンス、実績の関係性を重視した競馬予想とクラシックの展望などをしています。2012年2月3日よりキルトクール株式会社の神官として入社。fc2小説ページの他、2019年11月2日より「駿楽牧場」にて執筆活動も展開しています。

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いざクラシックへ!注目の一頭 2015クラシック世代第18週
8月2日から始まった新潟開催も先日のスプリンターズSの開催を以て終了となりましたが、今月の11日から始まる東京開催から4か月もの間、東日本の競馬は左回りのレースが続くことになります。これが日本ダービーに向けて有利に働くのか、それとも逆に不利となるのか、新潟でデビューした馬たちの動向は特に目を光らせておきたいところです。

※10月5日新潟芝1600mメイクデビューより、レッドオルバース

今年の新潟開催における最後の2歳戦となった芝1600mの新馬戦でしたが、このレースは全体の上がり3ハロンが33秒1という凄まじいまでの最後の瞬発力勝負といったところで、勝ち馬含めて5頭が上がり3ハロン32秒台をマークしていました。こうした中で勝利を収めたレッドオルバースは父がダイワメジャー、母が2007年の函館スプリントS優勝馬のアグネスラズベリで短距離寄りの血統馬のように思えますが、牝系を辿ると2012年の皐月賞馬ロゴタイプと同じであり、自身もノーザンテーストのクロスを有しているため、中山競馬場のレースで大きく存在感を示してきそうな気配があります。管理している国枝栄調教師は、牡馬クラシックの優勝馬を輩出したことがありませんが、古馬になってから活躍する馬も多く輩出しており、息の長い活躍が期待できそうです。

◇「競馬思考履歴」更新のお知らせ

今年の凱旋門賞に対する雑感をざっくりと。愚痴めいていますが、少しずつ”正解”が見えつつあるような気はしています…

競馬思考履歴
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テーマ:中央競馬 - ジャンル:ギャンブル

Road_to_Derby | 21:56:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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